2014年 12月

12月より、ジュニアクラブが二事業所に分かれるようになりました。

1つは小学生対象の放課後等デイサービス「ジュニアクラブ」が名東 にこにこ園3階にあります。

そしてこの度、中高生対象の放課後等デイサービス「ジュニアクラブ蔵本」が蔵本駅前に開設されることとなりました。

 

 

ジュニアクラブ蔵本では、誰しも思春期・青年期の時期は「自分とは何なのか…?」などと悩みながら自己アイデンティティを確立していく不安の多い時期に、発達障がいのあるお子さんが思春期・青年期を自分らしく過ごすためのサポートを行う施設になります。

 

活動内容を簡単にご説明します。

『ソーシャルスキル・コミュニケーションへの支援』では、集団での友達との関わり
の様子をアセスメントし、お子さまの特性を踏まえて理解・実施しやすいよう支援を行うことに重点をおいています。

 

『お子さんに応じた 生活の自立に向けた支援』では身だしなみや、食事(調理)、買い物、掃除、お金を稼ぐ体験やお金の管理、交通機関の利用、作業を計画立てて遂行する能力や余暇を楽しむ能力など日常生活で必要となるライフスキルのアセスメントを行い、お子さまの特性を踏まえて理解・体験しやすいよう支援を行うことに重点をおいています。

 

『自己認知(自己理解)支援』では思春期・青年期に必要な”自分を知り 自分らしさ”について、自分の特性や適性・感情コントロールやストレスの回避など自分の内面に関することを学ぶ機会を増やすことや社会の中で役割を持ち、人の役に立つ経験を通じて自己存在の価値を発見することに重点をおいています。

94

 

96  47

 

401

 

スタッフ一同、研鑽を積み、活動を行っていければと思いますので、ご協力のほどよろしくお願いします。

 

ジュニアクラブ蔵本 管理者/児童発達支援管理責任者

篠原里奈

JC蔵本でのグループ編成は、お子さんのタイプや能力に合わせて編成しています。

そのためグループ内で、みんなの年齢はバラバラになっています。

異学年のお子さん方と同じグループになることもあるので自然と、年上の先輩を敬い、後輩を可愛がることができるように練習していきます。

wyw8

この写真は、フリータイムの時間に先輩は何のドリンクを飲むか確認している様子です。

「センパイ、何のみますか?」と聞いたはいいものの、

「何のジュースがあるん?」って聞かれると

「・・・。(その答えが返ってくると予想してなかった!)」となることが多くあります。

 

なので、ドリンクを持って先輩に聞きに行くことをするようになりました。

自分が困ったときにどうしたらいいか、考えることができることも一つのスキルですね。

 

しのはら

最近のコメント