F.A.Q

よくある質問

社会福祉法人みらい(全般)

療育を受けたいのですが、どのサービスを選んだらいいでしょうか?
にこにこ園、こども未来ステーションは就学前のお子様、ジュニアクラブは就学後のお子様がご利用頂けます。詳細は各事業所までお問い合わせ下さい。
利用するにはどうすればいいですか?
各事業所の「ご利用の流れ」に沿って手続きをしてください。
事業所へ電話⇒見学・面談⇒通所希望があれば受給者証の申請⇒契約となります。
利用にはどのような手続きが必要ですか?
受給者証(障害福祉サービス利用受給者証)の申請が必要となります。利用されるサービスが具体的に決まった後、お近くの市町村役場にて申請して下さい。
利用するにはどれほどの費用が掛かりますか?
受給者証に記載のある負担額が必要となり、負担額は収入に応じて定められます。これに加えて、教材費や食費など別途実費を頂きます。
薬を飲んでいますが、利用できますか?
服薬されていてもご利用頂けます。どのようなお薬をお使いかを事前にお知らせ下さい。
最近、子どもが不安定で困っています。服薬の相談はできますか?
お子様が不安定になる原因を見つけ出し、それらを安心できるように変化させることが重要です。しかし、そのような原因が思い当たらない場合などには、お薬を上手に使うことも視野に入れて下さい。お子様と保護者様が余裕を持っていられることは、とても大切です。医療法人栄寿会天満病院が関係機関としてございますので、スタッフにご相談下さい。
利用前に見学はできますか?
見学のご希望も承っております。各事業所にお問い合わせ下さい。
発達検査、知能検査などを受けられますか?
各事業所をご利用の方は、協力医療機関である天満病院にて、適宜発達検査等をお受け頂けます。スタッフにご相談下さい。
幼稚園や学校との連携はできますか?
必要に応じて連携をさせて頂きます。スタッフが幼稚園などに出向き、対応させて頂きます。
集団医療を受けながら、言語訓練や作業療法を利用できますか?
ご利用頂けます。協力医療機関である天満病院にて個別訓練(言語訓練・作業医療)を実施しております。ただし、定員に上限がありますので、予めご了承下さい。

児童発達支援センター にこにこ園

なぜ登園・降園時間が人によって少しずつ違うのですか?
お子様によって登園・降園時間をずらすことで、お子様のお受入れや降園時の保護者の方への連絡や報告を個別的に行う為です。
室内をたくさんのパーテーションで区切っているのはどうしてですか?
空間を区切ることで、それぞれの活動エリアと目的が明確になること、また、不必要な視覚情報が入りすぎないような配慮がしやすくなります。
なぜ個別化が必要なのですか?
認知や感覚に偏りをもっておられるお子様は、大人数の中で、自分にとって必要な情報を的確に取り込むことが苦手な傾向にあります。その為、視覚情報を有効に使って個別的に対応することで、お子様は“理解-判断―実行”がスムースに行いやすくなります。また、お子様一人一人の社会性の発達を評価していきながら、①大人との活動②お子さんとのペア活動③少集団活動 といった段階をふんでいきながらグループ活動も行っていきます。

放課後等デイサービス
ジュニアクラブ

ジュニアクラブのスタッフには、どんなスタッフがいますか?
現在、ジュニアクラブに在職している職員には児童発達支援管理責任者・保育士・指導員などがいます。スタッフは事業所内外で開催する勉強会に参加し、職員の資質向上に努めています。
学校の先生と連絡を取り合うこともありますか?
ジュニアクラブでは、保護者様の同意が得られれば、学校へ訪問してお子様の担任の先生や特別支援コーディネーターと困っていることへの対処方法の相談を行っております。
ジュニアクラブに入りたいが待機だと聞きました。入るまでにどのくらいの期間がかかりますか?
ジュニアクラブは1グループ5名前後のお子さんが1グループとなり療育的な活動を行うために、グループをお子さんのタイプによって分けています。そのため保護者さまのご利用になりたい曜日(時間)と現在、活動しているグループが新規のお子さんに合う/合わないが出てくるため“待機”の状態になることがあります。(グループ編成は新年度になると編成しなおすようになっています。)そのため、一概には言えませんが大体、半年~1年の待機期間を頂いております。

放課後等デイサービス
ジュニアクラブ蔵本

ジュニアクラブ蔵本のスタッフには、どんなスタッフがいますか?
現在、ジュニアクラブに在職している職員には言語聴覚士・社会福祉士・心理士・保育士・指導員がおり、事業所で定めた研修を受ける、特別支援教育関連の勉強会に参加するなどを行い、職員の資質向上に努めています。また、職員は特別支援教育の発展のため所属する学会(日本言語聴覚士学会・日本LD学会… など)での発表や論文投稿を行っていたり、特別支援教育に携わる支援者の方々への研修会開催や支援者による事業所見学の受け入れ、特別支援教育関連職種(言語聴覚士・心理士・保育士など)の養成実習の受け入れなどを行っています。
学校の先生と連絡を取り合うこともありますか?
ジュニアクラブ蔵本では、保護者様の同意が得られた場合に学校への見学・訪問を通してお子さまに関係している教育関係の先生方と情報共有などを行っております。
送迎サービスは実施していますか?
ジュニアクラブ蔵本では送迎サービスは実施しておりません。事業所をご利用のお子さまは保護者様に送迎して頂くか、自分で交通機関を利用し自主通所して頂くようになっております。自主通所については適正の判断やご家庭・学校と協力が得られる体制の方のみ届け出をして頂いております。
ジュニアクラブ蔵本に入りたいのですが…
ジュニアクラブ蔵本は1グループ10名前後のお子さんが1グループとなり療育的な活動を行うために、お子さんの能力タイプによってグループ分けをしています。そのため保護者さまのご利用になりたい曜日(時間)と現在、活動しているグループにおられるお子さん方との相性に合う/合わないが出てくるため一時的に“待機”の状態になることがありますが、まずはお問い合わせください。(グループ編成は新年度になると編成しなおすようになっています。待機の期間については一概には言えませんが大体、半年~1年の待機期間を頂いております。

児童発達支援事業所
こども未来ステーション徳島

こども未来ステーション・徳島のスタッフは、どんな人ですか?
児童発達支援管理責任者、保育士、指導員が主なスタッフです。スタッフは、発達支援に関する各種講演会に参加しています。
幼稚園の先生と話をして欲しいんですが…。
保育所や幼稚園からの見学は、常時受け付けております。また、家庭連携サービスという制度があり、生活場面である保育所や幼稚園でのお子様の様子を見学させていただくことが可能です。その際、担任の先生や加配の先生とこども未来ステーションのスタッフとでお子様についての情報交換をしたり、今後の支援について相談したりすることもあります。
こども未来ステーションに入りたいときには、どうしたらいいですか?
まずは、『社会福祉法人みらい』の総合窓口にお電話かメールにてご連絡ください。お子様に合ったグループがあるかどうか、検討させていただき、担当者から折り返しの連絡を1週間以内にさせていただきます。その際、サービスをご利用されるために必要な手続きについてもご説明させていただきます。

就労移行支援事業所
ワークステーション未来

就労移行支援事業所とはどういうところですか?
就労を希望する障がいのある方が、就労に必要な知識や能力の向上のために訓練を行うところです。専門の職員が、障がいのある方の状況や希望をお聞きし、事業所内や企業における作業・実習の実施、適性に合った職場探しや就労後の職場定着のための支援を行います。標準期間(24ヶ月)内での就労を目指します。
対象者ついて?
発達障がいに特化した就労移行支援事業所を目指しておりますので対象は若年の発達障がいの方のみとさせていただいております。
どんな実習を行いますか?
法人独自のネットワークを持っており、医療・福祉施設での実習となります。清掃やシーツ交換、洗濯などを経験していただき就職先も医療法人や社会福祉法人での就労を目指しております。ご利用者の方と面談を通しながら就労に向けて実習を行っていきます。
送迎はありますか?
送迎は行っていません。自家用車での通所は認めております。自力で通所することは就労のための訓練の一環と位置づけておりますのでご理解ください。
自分の都合の良い時だけ通えますか?
週単位で就労プログラムを組んでおり基本的に毎日通える方に利用していただいております。就職・就労するためには毎日通っていただき就労に向けた生活習慣を身につけていただきたいと考えておりますので通いたい日だけという方は利用できません。ただし、通院や急な事情による相談に応じる事ができますのでまずはご相談ください。
喫煙について?
就職活動時の面談で、一番良く聞かれる質問に、「タバコは吸いますか?」というのがあります。一般企業や就職する会社のオフィスや職場は、今は全館禁煙の施設がほとんどです。将来を見通して、ワークステーション未来を利用していただく方には禁煙をすすめております。

就労継続支援A型事業所
ワークスタイル未来A

厨房業務と有料老人ホームでの業務の2つの業務がありますが、希望により選択できますか。
業務に分担につきましては、利用者の方のご希望をふまえまして、技能や適性を評価して決定します。
就労移行支援事業所を経ずに直接ワークスタイル未来Aを利用できますか。
直接利用できます。ハローワークで就労相談を行い、「ワークスタイル未来Aを利用したい」とお伝えください。
就業時間と実労働時間に違いがありますがなぜですか。
ワークスタイル未来Aを利用していただく際には、実労働時間で雇用契約を結んでいただき、その分の賃金をお支払いします。労働時間外で、個別の支援計画に基づき、一人一人の利用者の方の生活の質の向上や社会性を高めるための研修や相談を行います。

就労継続支援B型事業所
ワークスタイル未来B

カフェ業務、洗濯業務、農園作業などの業務がありますが、希望により選択できますか。
業務に分担につきましては、利用者の方のご希望をふまえまして、技能や適性を評価して決定します。
就労移行支援事業所を経ずに直接ワークスタイル未来Bを利用できますか。
ワークスタイル未来Bをご利用する際には必ず就労移行支援事業所の就労アセスメントを受ける必要があります。現在ご利用の事業所が無い場合、当法人の就労移行支援事業所のワークステーション未来でも受け付けております。
実労働時間5時間とありますが、それだけの時間働き続ける自信がありません。
利用者の方の状況に合わせて、行っていただく業務を決めていきますので、あまり心配せずにご相談ください。
事業所ですることは、働くだけですか。
働くことが最も重要な活動ですが、個別の支援計画に基づき、一人一人の利用者の方の生活の質の向上や社会性を高めるための研修や相談、リクレーション活動等を行います。