JUNIOR-CLUB KURAMOTO

放課後等デイサービス ジュニアクラブ蔵本
放課後等デイサービス ジュニアクラブ蔵本

安心、自己理解、将来へ

「ジュニアクラブ蔵本」は発達障がいのある中高生のお子さまが思春期・青年期を”自分らしく”過ごすための放課後等デイサービス事業所です。

誰しも思春期・青年期の時期は「自分とは何なのか…?」などと悩みながら、自己アイデンティティを確立していく不安の多い時期だと言われています。

『ソーシャルスキル・コミュニケーションへの支援』や『お子さんに応じた生活の自立に向けた支援』『自己認知(自己理解)支援』などを通して、自己有能感(肯定感)を育むサポートを行い、この3つの支援を軸にお子さま方と日々悩みを共有し、スタッフも学び続けています。

小中高とライフステージが変わり支援が途切れやすくなりがちな節目に継続してお子さまに関わり支援を行い、関係機関と連携を取りながら、お子さまの成長を支える事業所を目指しています。

今までは言語聴覚士として幼児期から児童期(低学年)のお子さんへの支援を行っていました。

学齢期や思春期のお子さん方は、体や心など目覚ましく変化(発達)を遂げる時期であり、たくさんの才能や可能性を秘めています。 同時に自分の体や心の変化や存在意義を模索し、受け止めていく時期でもあるため、悩みや不安も抱えています。お子さん方が持つ才能や可能性のつぼみを 見つける 取捨選択する 育む 課程を、支援を行いながら見守り、体も心も安定して過ごせる時間を保護者の方や教育関係者と協力し、つくっていきます。

お子さん方が健康で一人の大人として自分を確立し、社会に出てゆくために良い土を肥やし、雨の日も風の日も負けない花が咲くようにサポートさせて頂きます。

管理者/児童発達支援管理責任者 篠原 里奈

NEWS & TOPICS

ジュニアクラブ蔵本
2015.10.01

あっという間に10月になりました。。。 今年が終わるものあと2か月と思うと短いですね。   JC蔵本ブログページに遊びに来て下さいね~!  

ジュニアクラブ蔵本
2015.09.01

阿波踊りも終わり、一気に秋へと加速していきますね。 ちょっぴり寂しい気もする9月です。   JC蔵本ブログページに遊びに来てくださいね~

ジュニアクラブ蔵本
2015.08.01

いよいよ夏本番です! JC蔵本ではサバイバルゲームやトウモロコシ収穫体験など たくさんの余暇活動が目白押しです!   ぜひJC蔵本ブログを見に来てくださいね~。

ジュニアクラブ蔵本
2015.07.11

今年度よりセンター的機能充実事業の一環で生徒さんに就労スキル、生活スキルに関係する授業をワークステーション、ジュニアクラブ蔵本、天満病院のスタッフで行っています。   授業では自己理解を高めることをテーマに就労…

ジュニアクラブ蔵本
2015.07.06

6月に仙台で行われた第16回 日本言語聴覚士学会に、ジュニアクラブ蔵本の管理者 篠原が参加し、学会発表を行ってきました。   『放課後等デイサービス事業所での教育・家庭連携を通して~教育・家庭連携からみる 言語…

ジュニアクラブ蔵本
2015.07.01

徐々に暑くなってきた7月ですね~。 今月もたくさん記事を更新しています。 JC蔵本ブログページを見に来てくださいね!!  

ジュニアクラブ蔵本
2015.06.29

雨が多い季節になりましたね。   6月も活動の様子をブログで更新しています。 ジュニアクラブブログページを見に来てくださいね。

ジュニアクラブ蔵本
2015.05.21

少しずつ、新しいグループのお子さん方も慣れてくれています。   5月は活動の様子を多く更新しています。 ジュニアクラブブログページを見に来て下さいね。

ジュニアクラブ蔵本
2015.04.27

新年度になりました。 JC蔵本では4月からご利用して頂いているお子さんが増えてきました。 新しいグループメンバーと共に活動を実施していきたいと思います。   4月は四国放送・徳島新聞社見学と藍染体験に行きました…

FAQ
ジュニアクラブblog

事業内容

ソーシャルスキル・コミュニケーションへの支援 イメージ画像1
ソーシャルスキル・コミュニケーションへの支援 イメージ画像2

ソーシャルスキル・コミュニケーションへの支援

集団での友達との関わりの様子や異性との関わり方などの主に、対人スキルをアセスメントし、お子さまの特性を踏まえて理解・実施しやすいよう支援を行います。

お子さんに応じた生活の自立に向けた支援 イメージ画像1
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お子さんに応じた生活の自立に向けた支援

身だしなみや体調管理、食事(調理)、買い物、掃除、お金を稼ぐ経験、お金や時間・物の管理、交通機関の利用、作業を計画立て遂行する能力や、余暇を楽しむ能力など日常生活で出来ることをアセスメントし、お子さまの特性を踏まえて経験できるよう支援を行います。

自己認知(自己理解)支援 イメージ画像1
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自己認知(自己理解)支援

思春期・青年期に必要な”自分を知り 自分らしさ”について、自分の特性や適性・感情コントロールやストレスの緩和など自分の内面に関することを学ぶ機会を増やし、社会の中で役割を持ち、人の役に立つ経験を通じて自己存在の価値を発見できるよう支援を行います。

ジュニアクラブ蔵本 ご利用の流れ

電話

お電話でのお問い合わせ

※問い合わせ時間 9:00~17:00
088-679-8800
見学日等についてご相談させていただきます。

見学

見学・面接

ご予約された面談日に、お子様と一緒に、ジュニアクラブ蔵本までお越し下さい。ジュニアクラブ蔵本についての詳しい説明やお子様のことについての聞き取りをさせていただきます。

申請

通所受給者証の手続き

お住まいの市・区役所の福祉窓口で「通所受給者証」の申請手続きをお願い致します。申請から受給者証の取得までには、お日にちが掛かります。

契約

ジュニアクラブ蔵本との契約

通所受給者証を取得後の契約になります。
→ 聞き取りやお子様の行動評価
→ 療育スタート

ご利用の流れ イメージ画像

アクセス

名称 放課後等デイサービス ジュニアクラブ蔵本
所在地 徳島県徳島市蔵本町2丁目26
代表電話 088-679-8846
代表Email tokushima-jc@3rai.jp

保護者の声

(12歳 女児 母)

ジュニアクラブ蔵本の利用を決めたとき、子どもはかなり心身ともに体調が悪く、なじむのに時間がかかると思っていましたが、スタッフのみなさまのおかげで早く打ち解けることができました。本人も「コミュニケーション障害が自分にはあるのだと思うけど、初めて会った人とこんなに話せるとは思ってなかった。自信が少しついた。」と話しておりました。ジュニアクラブ蔵本の縦割りの人間関係がとても良く、今は不登校の状態ですが高校受験の必要やそのために勉強をしなければならないことを感じ取っているようです。

またジュニアクラブ蔵本に行くと自分の関心のある話題がみんなと同じらしく、嬉しいようです。ジュニアクラブ蔵本が本人の癒しの場らしく、通うことによりいつもより心身の状態の回復のペースが早くなったように思います。今はジュニアクラブ蔵本の余暇イベントに1人で参加できるようになったり、ひきこもりの生活から外に出ることで自分の服装や髪形に気を遣えるようになりました。

学校には通えていませんが、ジュニアクラブ蔵本のように環境が整えば楽しんで本人が通えることがわかり、利用することができてよかったと思っています。

(15歳 男児 母)

いつも子供に優しく関わっていただきありがとうございます。
子どもはジュニアクラブ蔵本を利用するようになり、いろんな経験や人との出会いがありました。今までやろうとしなかったり、親がさせなかったことを子ども1人で出来たことがかなり沢山ありました。ちょうど、思春期に入って戸惑っていた時期だったので、親の立場からもずいぶん助けて頂き、活動の様子も細かく教えていただき感謝しております。家庭でも本人にフィードバックできるのでとても助かっています。

また本人をとりまく環境(学校・医療・福祉)との連携を一緒に取ってくださったり、豊富な経験や知識からいろんなアドバイスを頂け、助かっています。
子どものことで時折悩むことがありますが、将来に向けて明るい希望が持てたように思います。私たち家族は本当に篠原コーチをはじめ関係する方に出会えてよかったと思っています。これからもよろしくお願いします。

(17歳 男児 母)

人の考えや顔色をあまり感じられないところがありますが、仲間がいることで自分も頑張ろうと思っている一面が見える時があるのでジュニアクラブ蔵本を利用してよかったと思っています。

人に自分から話しかけることは小学生以来なかったので、仲間に話しかけたり仲良くやっていると聞いて親としては嬉しい限りです。
また自分から外へ外出することは今までなかったので、定期的にジュニアクラブ蔵本に通えていることは私の子供にとってすごいことです。中学以降、自分に対する自信を失っているので少しでも自信をつけて自分で生活していこうとする意欲を持たせたいと思っています。今後は自分の障害を受け止め、前向きに生きれるように障害についてジュニアクラブ蔵本の活動で学べる内容のものを再度取り組んで頂けたらと思っています。