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児童発達支援センター にこにこ園
児童発達支援センター にこにこ園

保護者の方と一緒に。

児童発達支援センターにこにこ園では、発達にアンバランスさの見られる就学前のお子様を対象とした療育を行っています。“発達のアンバランス”=“凸凹(でこぼこ)”の“凸(でこ)”についてはそれを“強み”としてとらえ、強みを生かした環境面の配慮の仕方やお子様への効果的な伝え方について考えていきます。“凹(ぼこ)”の部分については凹み(へこみ)の部分をサポートするその工夫の仕方やコツについて考えていき、保護者の方と協働してお子様の理解を進めていきます。

そして、このお子様の強みを生かした ①視覚化 ②個別化 ③構造化 の3つの視点を毎日の生活の中に取り入れていくことで、保護者の方やお子様が安心して暮らし、自己有能感を育んでいけるようお手伝いをしていきます。

①視覚化目で見た情報を取り込みやすいという特性を生かした工夫 ②個別化お子様一人ひとりに合った対応の工夫 ③構造化物事の境界線や枠組みを明確にする工夫

また、にこにこ園では、保護者の方だけでなく、保育所や幼稚園などお子様が過ごす様々な環境に携わって頂いている方たちとも共通の理解をはかり、お子様の自立した生活を目標に様々な形でのサポートを行っていきたいと考えています。

“人と向き合うことは自分と向き合うこと”と常に感じています。
それは相手が“子ども”でも同じ。
お子さんと向き合うことで喜んでいる自分や腹を立てて怒っている自分、色んなことが分からなくなって不安になっている自分・・・保護者の方は子育てをされながら、日々様々な自分と向き合っておられることでしょう。

私達は、お子様たちの“分かる”“楽しい”が“安心”や“自分らしさ”につながり、お子様のそういった姿から保護者の方の“嬉しい”や“よかった”を少しでも多く感じていけることにつながる、そんな連鎖を作っていきたいと思っています。
そして、保護者の方とお子様の二人三脚が三人四脚、四人五脚になっていけるような柔らかくもしっかりとした紐となり、【親―子―家族―関係機関】等お子様の成長の過程で必要とされる人達の足を丁寧に結んでいける役目を果たせるよう、お子様や保護者の方と向き合っていきます。

園長 岡嶋 和代

NEWS & TOPICS

にこにこ園
2019.01.18

今日の児童部門職員研修は天満病院主任ST/ワークステーション未来管理者の赤壁先生に『ことばのお話』をしていただきました。 研修のキーワードは“筋肉”“共同注意”“時空間”でしたが、画像・動画・赤壁先生の実演…とただ聴くだ…

にこにこ園
2019.01.04

明けましておめでとうございます! 今年もみんなが自分らしく、そして園名のにこにこを大事にしていきたいと思います。 これは年末にお子さん達が小麦粉粘土で作ったお正月の縁起もの餅花(もちばな)です。 にこにこスタッフが自宅庭…

にこにこ園
2018.12.29

職員及び保護者へのアンケートを実施し、集計結果が整いましたので、下記にて公表致します。 アンケートへご協力いただいた保護者の皆様のご意見を真摯に受け止め、今後に活かしていきます。 ご協力ありがとうございました。 &nbs…

にこにこ園
2018.10.27

今日は、自分たちで作ったハロウィン衣装を着て色んな所に出没したよ! 就学前のお子さんは書字要素を入れて作成したカッコいい衣装です。 「トリック オア トリート!」の合言葉で大人からお菓子をもらえて大満足♪ なんと!事務所…

にこにこ園
2018.05.10

にこにこ園では、定期的にスタッフみんなで勉強会を行っています。 資料を使った座学的なものもあれば、動画視聴や体験型、また、管理者や児童発達支援管理責任者によるものだけでなく、臨床心理士によるものもあります。 今日の勉強会…

にこにこ園
2018.03.31

今年もお子さんと保護者の方の新しい旅立ちに向けたお見送りをさせていただきました。 お子さん方が普段使っている馴染みのあるお部屋での卒園式。 特に豪華な装飾などはないのですが、にこにこ園らしい卒園式ができたのではないでしょ…

にこにこ園
2018.03.03

にこにこ園保護者会では、にこにこ園職員や関連法人である天満病院のST・OTによるミニ講座を行っていますが、1月2月はにこにこ園の職員による講座でした。 1月は臨床心理士 木村による発達検査・知能検査についてでした。 &n…

にこにこ園
2017.11.21

        6月に関連施設のグループホームひかるさんから頂いたあさがおの苗を植えました。 ①土を線のところまで入れて ②苗を植えて ③土をトントンして   「大きくなーれ♪」   順番を…

にこにこ園
2016.11.11

徳島県内には現在にこにこ園を含めて10事業所の児童発達支援センターがあります。 この児童発達支援センターの職員が年に数回集まり、お互いの事業所のことについて情報交換をしたり、よりよいサービス提供や運営を行っていく為の検討…

FAQ

業務内容

個別支援計画に基づいたサービス提供

認知課題 / 遊具を使った遊び / 運動遊び / 感覚遊び / スヌーズレン / ペア・小集団活動 / 身辺自立を目指した評価と取り組み保護者サポート / 保育所や幼稚園との連携 / 近隣施設との交流(行事への参加・訪問等)

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にこにこ園 一日の流れ

登園

身辺整理・・・写真やイラスト等で“何を”“どこに”入れるか等を分かりやすく示し、お子さまが自立的に身辺整理ができるようにしています。

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午前の療育

個別活動・小集団活動など・・・お子様の興味や持続時間に合わせて活動内容や時間設定をしています。

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給食

苦手な食材もお子様の感覚の偏りの面などいろんな視点でみていき、対応方法や工夫点を考えていきます。

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午後の療育

個別活動・小集団活動など

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おやつの時間

食器の片付けも自分でできるようにしていきます。

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降園

身辺整理

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療育内容

担当スタッフとの個別指導

教材やおもちゃ等を使ってお子様の“わかる力”“できる力”“必要なサポートの種類や量”をみていきます。

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お子様が自立して行う課題

個別の指導で評価した“わかる”“できる”課題をお子様一人で行い、自立につなげていきます。

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小集団活動

設定のあるペア活動や小人数制での活動を行い、他者への意思表示の仕方や順番等社会性をはぐくむ為の基礎作りをしていきます。

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感覚ー運動遊び

遊具やグッズを使って様々な刺激を感じることで、“楽しい”や“安心”につなげていきます。

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あそび

個別あそびや集団あそびを行い、将来の余暇支援や社会性をはぐくんでいくことにつなげていきます。

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にこにこ園 ご利用の流れ

電話

お電話でのお問い合わせ

※問い合わせ時間 9:00~17:00
088-679-8800
見学日等についてご相談させていただきます。

見学

見学・面接

ご予約された面談日に、お子様と一緒に、にこにこ園までお越し下さいにこにこ園についての詳しい説明やお子様のことについての聞き取りをさせていただきます。

面談

通所受給者証の手続き

お住まいの市・区役所の福祉窓口で「通所受給者証」の申請手続きをお願い致します。申請から受給者証の取得までには、お日にちが掛かります。

契約

にこにこ園との契約

通所受給者証を取得後の契約になります。
→ 聞き取りやお子様の行動評価
→ 療育スタート

ご利用の流れ イメージ画像
名称 児童発達支援センター にこにこ園
所在地 徳島県徳島市名東町1丁目93番地1 アクセスはこちら
代表電話 088-679-8800
代表Email tokushima-niko@3rai.jp

保護者の声

子どもの食事や排泄のことについて先生方が一緒に考え、家庭で取り組みやすいような工夫のしかたをアドバイスして下さることで、身辺自立の対応の仕方だけでなく、自分の子どものことの理解にもつながっていると思う。

子どもが楽しそうににこにこ園に行っている姿を見て、今のこの子に合った環境の作り方や関わりの大切さを改めて感じています。

親の話を聞いてもらえる時間をとってもらえるのが有り難いです。なかなか保育所の他の保護者には分かってもらいにくいこともあって一人で抱え込んでしまっていましたが、子どものことを知ってくれている人に話ができることで気持ちが楽になりました。