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児童発達支援センター にこにこ園
児童発達支援センター にこにこ園

保護者の方と一緒に。

児童発達支援センターにこにこ園では、発達にアンバランスさの見られる就学前のお子様を対象とした療育を行っています。“発達のアンバランス”=“凸凹(でこぼこ)”の“凸(でこ)”についてはそれを“強み”としてとらえ、強みを生かした環境面の配慮の仕方やお子様への効果的な伝え方について考えていきます。“凹(ぼこ)”の部分については凹み(へこみ)の部分をサポートするその工夫の仕方やコツについて考えていき、保護者の方と協働してお子様の理解を進めていきます。

そして、このお子様の強みを生かした ①視覚化 ②個別化 ③構造化 の3つの視点を毎日の生活の中に取り入れていくことで、保護者の方やお子様が安心して暮らし、自己有能感を育んでいけるようお手伝いをしていきます。

①視覚化目で見た情報を取り込みやすいという特性を生かした工夫 ②個別化お子様一人ひとりに合った対応の工夫 ③構造化物事の境界線や枠組みを明確にする工夫

また、にこにこ園では、保護者の方だけでなく、保育所や幼稚園などお子様が過ごす様々な環境に携わって頂いている方たちとも共通の理解をはかり、お子様の自立した生活を目標に様々な形でのサポートを行っていきたいと考えています。

“人と向き合うことは自分と向き合うこと”と常に感じています。
それは相手が“子ども”でも同じ。
お子さんと向き合うことで喜んでいる自分や腹を立てて怒っている自分、色んなことが分からなくなって不安になっている自分・・・保護者の方は子育てをされながら、日々様々な自分と向き合っておられることでしょう。

私達は、お子様たちの“分かる”“楽しい”が“安心”や“自分らしさ”につながり、お子様のそういった姿から保護者の方の“嬉しい”や“よかった”を少しでも多く感じていけることにつながる、そんな連鎖を作っていきたいと思っています。
そして、保護者の方とお子様の二人三脚が三人四脚、四人五脚になっていけるような柔らかくもしっかりとした紐となり、【親―子―家族―関係機関】等お子様の成長の過程で必要とされる人達の足を丁寧に結んでいける役目を果たせるよう、お子様や保護者の方と向き合っていきます。

園長 岡嶋 和代

NEWS & TOPICS

にこにこ園
2016.11.11

徳島県内には現在にこにこ園を含めて10事業所の児童発達支援センターがあります。 この児童発達支援センターの職員が年に数回集まり、お互いの事業所のことについて情報交換をしたり、よりよいサービス提供や運営を行っていく為の検討…

にこにこ園
2016.10.21

にこにこ園の保護者会が発足いたしました。 同じ立場の保護者同士だからこそできるお話をしていこう、お子さん理解のための学びの場を作っていこう、という目的の元、にこにこ園ご利用の保護者の方が中心となり、本日第1回目の保護者会…

にこにこ園
2016.08.06

今年もこの時期がやってまいりました! 医療法人栄寿会の老人保健施設名月苑で行われるなつまつり。 今回もお子さん達には昨年のなつまつりの写真を見てもらったり、製作活動の中でハッピやうちわを作ったりして、阿波踊りのイメージを…

にこにこ園
2016.03.16

日本財団様の助成により、にこにこ園で使用するワゴン車が仲間入りしました。 広々とした車内空間で、お子様もスタッフもとても使いやすそうです! 日本財団様ありがとうございました。  

にこにこ園
2015.12.26

今年も昨年同様、老人保健施設 名月苑のおもちつきに参加させていただきました。 参加が難しいお子さんは、おもちつきの様子を見ることで雰囲気を楽しんでもらい、また、待機中の支援グッズなども活用しながら40分を過ごしました。 …

にこにこ園
2015.12.24

今日はX’masイブ! ということで、県の次世代育成・青少年課よりにこにこ園にご連絡いただき、本日、四国放送株式会社様によるクリスマス・ケーキの贈呈が行われました。 栄養士さんに切り分けてもらって、お子さん達…

にこにこ園
2015.11.13

社会福祉法人丸紅基金の第41回社会福祉助成先に社会福祉法人みらいの「にこにこ園 園庭テラスの設置」が選ばれました。本日東京本社から松井勇巳事務局長様にお越しいただき、贈呈式が行われました。 丸紅基金に頂いた200万円で、…

にこにこ園
2014.10.15

公益財団法人 中央競馬馬主社会福祉財団様より、社会福祉法人みらいの相談支援事業所 にこにこ園に居宅訪問用の軽乗用車を頂きました。 有難うございました。  

にこにこ園
2014.09.30

お天気の良い本日、にこにこ園での稲刈りが行われました!   スタッフからは事前の予告と操作手順のモデリングを行い、 ハサミで茎の束を切って・・・       端に輪ゴムをつけた割り箸に稲穂を…

FAQ

業務内容

個別支援計画に基づいたサービス提供

認知課題 / 遊具を使った遊び / 運動遊び / 感覚遊び / スヌーズレン / ペア・小集団活動 / 身辺自立を目指した評価と取り組み保護者サポート / 保育所や幼稚園との連携 / 近隣施設との交流(行事への参加・訪問等)

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にこにこ園 一日の流れ

登園

身辺整理・・・写真やイラスト等で“何を”“どこに”入れるか等を分かりやすく示し、お子さまが自立的に身辺整理ができるようにしています。

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午前の療育

個別活動・小集団活動など・・・お子様の興味や持続時間に合わせて活動内容や時間設定をしています。

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給食

苦手な食材もお子様の感覚の偏りの面などいろんな視点でみていき、対応方法や工夫点を考えていきます。

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午後の療育

個別活動・小集団活動など

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おやつの時間

食器の片付けも自分でできるようにしていきます。

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降園

身辺整理

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療育内容

担当スタッフとの個別指導

教材やおもちゃ等を使ってお子様の“わかる力”“できる力”“必要なサポートの種類や量”をみていきます。

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お子様が自立して行う課題

個別の指導で評価した“わかる”“できる”課題をお子様一人で行い、自立につなげていきます。

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小集団活動

設定のあるペア活動や小人数制での活動を行い、他者への意思表示の仕方や順番等社会性をはぐくむ為の基礎作りをしていきます。

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感覚ー運動遊び

遊具やグッズを使って様々な刺激を感じることで、“楽しい”や“安心”につなげていきます。

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あそび

個別あそびや集団あそびを行い、将来の余暇支援や社会性をはぐくんでいくことにつなげていきます。

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にこにこ園 ご利用の流れ

電話

お電話でのお問い合わせ

※問い合わせ時間 9:00~17:00
088-679-8800
見学日等についてご相談させていただきます。

見学

見学・面接

ご予約された面談日に、お子様と一緒に、にこにこ園までお越し下さいにこにこ園についての詳しい説明やお子様のことについての聞き取りをさせていただきます。

面談

通所受給者証の手続き

お住まいの市・区役所の福祉窓口で「通所受給者証」の申請手続きをお願い致します。申請から受給者証の取得までには、お日にちが掛かります。

契約

にこにこ園との契約

通所受給者証を取得後の契約になります。
→ 聞き取りやお子様の行動評価
→ 療育スタート

ご利用の流れ イメージ画像
名称 児童発達支援センター にこにこ園
所在地 徳島県徳島市名東町1丁目93番地1 アクセスはこちら
代表電話 088-679-8800
代表Email tokushima-niko@3rai.jp

保護者の声

子どもの食事や排泄のことについて先生方が一緒に考え、家庭で取り組みやすいような工夫のしかたをアドバイスして下さることで、身辺自立の対応の仕方だけでなく、自分の子どものことの理解にもつながっていると思う。

子どもが楽しそうににこにこ園に行っている姿を見て、今のこの子に合った環境の作り方や関わりの大切さを改めて感じています。

親の話を聞いてもらえる時間をとってもらえるのが有り難いです。なかなか保育所の他の保護者には分かってもらいにくいこともあって一人で抱え込んでしまっていましたが、子どものことを知ってくれている人に話ができることで気持ちが楽になりました。