JUNIOR-CLUB

放課後等デイサービス ジュニアクラブ
放課後等デイサービス ジュニアクラブ

安心、あそび、学びへ

放課後等デイサービス事業所『ジュニアクラブ』は、発達障がいを持つお子様が、あそび、学ぶ場で『安心して過ごせる居場所や余暇の提供』『生活の中で困り感を感じやすい問題への支援』『自分らしさを知り、学ぶ機会』の3つを大切にしながら活動を行っています。

『安心して過ごせる居場所や余暇の提供』のためには お子様の特性を理解し、配慮できる環境づくりを行うこと。安心して過ごせる居場所づくりのコツを保護者の方や教育関連機関の先生方と連携を取り、居場所を拡げていくこと。

『生活の中で困り感を感じやすい問題への支援』のためには 集団でのお友達との関わりの様子や、日常生活で出来ることをアセスメントし、お子様の特性を踏まえて理解・実施しやすいよう支援を行うこと。

『自分らしさを知り、学ぶ機会』のためには 学齢期に必要な“自分を知り、自分らしさ”について学ぶ機会を増やすこと。

この3つの支援を軸に、お子様もスタッフも、日々あそび、学び続けています。

友だちとうまくやってほしい、勉強をがんばってほしい、休み時間ちゃんと過ごしているかな、急な予定変更や見通しの立たないことにも対処できれば... すくすくと成長していくお子さんの姿を嬉しく思うと同時に、学校生活に対してこんなふうに期待や希望、不安や心配をされている保護者の方もいるのではないでしょうか。

親の手から少しずつ手が離れはじめる学齢期の子ども達は、周りの友だちへの意識が強くなり、その関わりの中で自分らしさについて気づき、自分と友だちとの違いについて考え、自分の居場所についても考えていくようになります。そういう時期を迎えた子ども達にとってジュニアクラブが、友だちとうまく関わるコツや落ち着いて過ごす方法を知ったり、できなかったことや苦手なことも少しずつ挑戦してみたり、できた喜びを友だちにも認めてもらえる場所になれたらと思います。

そして、子ども達一人ひとりが困っていることや心配なことについて、保護者の方とともに状況に合わせて具体的な対応を考えて伝え、一つずつクリアにしていきながら子ども達の自立への歩みを支えていければと考えています。

管理者 吉田麻里子

NEWS & TOPICS

ジュニアクラブ
2014.11.15

天満グループのマラソン大会に社会福祉法人みらいから ジュニアクラブの篠原さんとワークステーション未来の赤壁さんが 参加されました。 赤壁さんはとくしまマラソンに5回も出場しています。 秋空の下爽やかににこにこ園周辺の名東…

ジュニアクラブ
2014.04.21

新学期が過ぎ、はや1ヶ月が経ちました。お子さん方は少しずつ新しい環境に慣れてきたかな~と思います。   ジュニアクラブでは、5月からいくつかの変化があります。 お子さん方は新しいグループに変わり、一緒に活動して…

ジュニアクラブ
2014.04.01

4月からジュニアクラブに新しいスタッフが仲間入りすることになりました。日々行っているケース会議(ミーティング)ではお子さんがジュニアクラブで過ごしやすくなるために、様々な意見が飛び交います。新しいスタッフも含めて、より安…

FAQ

事業内容

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ソーシャルスキル

友達と円滑にコミュニケーションをとるためのコツを視覚支援等を用いてわかりやすく伝え、理解・納得して友達と過ごすことが出来るように支援します。「そんなこと、言わなくてもわかっているだろう」と思われがちな暗黙のルールや相手の気持ちを考えることも、視覚化することで初めて気付くことも多くあります。

また、学校生活でのトラブル時に状況や相手の気持ちを勘違いして解釈している場合も、視覚化しながら相談を行うことで解決の糸口を見つけられるよう学びを深めています。

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ライフスキル

身の回りの掃除や整理整頓、クッキングなどの活動を通じて1人で出来ることを増やし、生活する上で必要な力(ライフスキル)を高めていきます。

また、お子さん自身の“やりたいこと”を聞き、やりたいことが実現できるよう、支援を行いながらサポートしていきます。「1人で出来た!」と達成感を感じることで、自己有能感を育み、新しいことへのチャレンジ力を高めています。

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自己理解

学齢期では“自分とはどんな人間なのか”という自分自身を客観視することが徐々にできるようになってきます。「どんな性格なのか?」「どんなことでイライラしたり嬉しくなったりするのか?」「得意なことと苦手なことって何だろう?」など自分のことを知っていくことが重要な課題だと考えています。

日常生活の体験の中では振り返りにくい“自分を知る”ということを視覚化して理解し、みんなで共有し合うことで自他の区別、違った感じ方や価値観を尊重し合える関係を構築していきます。

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その他

必要に応じてスタッフがお子様や保護者様のご相談に応じます。詳細につきましてはお問い合わせください。

ジュニアクラブ ご利用の流れ

お電話

お電話でのお問い合わせ

※問い合わせ時間 9:00~17:00
088-632-6852
見学日等についてご相談させていただきます。

見学

見学・面接

ご予約された面談日に、お子様と一緒に、にこにこ園までお越し下さいにこにこ園についての詳しい説明やお子様のことについての聞き取りをさせていただきます。

申請

通所受給者証の手続き

お住まいの市・区役所の福祉窓口で「通所受給者証」の申請手続きをお願い致します。申請から受給者証の取得までには、お日にちが掛かります。

契約

にこにこ園との契約

通所受給者証を取得後の契約になります。
→ 聞き取りやお子様の行動評価
→ 療育スタート

ご利用の流れ イメージ画像
名称 放課後等デイサービス ジュニアクラブ
所在地 徳島県徳島市名東町1丁目93番地1 アクセスはこちら
代表電話 088-632-6852
代表Email tokushima-jc@3rai.jp

保護者の声

(13歳 男児 母)

ジュニアクラブの存在は子供にとって学校ではなかなか友達の中に入っていけないけれど、スタッフの方々の手厚いサポートを得て、友達と何かを一緒に達成したり遊んだり出来る時間を過ごせたり、ワクワクするような遊び(課題)をさせてくれる場所です。楽しそうに課題に取り組む姿を見ていると、母も嬉しくなります♪子供のケアだけではなく、母の愚痴もよく聞いてくれ、いつも「お母さん頑張ったね」と励ましてくれるので救われています。ジュニアクラブには長年通っているけど、通っていて良くなかったと思ったことは全くありません。子供と合うグループがなかなか見つからず待機期間が長かったのが唯一の不満かな?

これからも同じ年頃の同性の友達と会話を交わしながら遊んだり、共通の話題で盛り上がったり、積極的に関わろうと思うようになるようスタッフの方々には導いて欲しいと思っています。今後、ジュニアクラブに期待することは、子どもが体育の時間(ドッチボールなど)上手く参加できていないので活動の中にもスポーツを取り入れて、どう動けば良いのか細かく教えてやって欲しいです。

(9歳 女児 母)

私の子供は新しい場所や騒がしい場所など周囲の状況に過敏になりやすい子で、安心して過ごせる場所は少ないのですが、子供にとってジュニアクラブは安心して過ごせる場所となっています。その理由は子供の苦手なことを知った上で苦痛にならないよう工夫をして下さったり、苦手な事でも少人数の中で指導してもらえるので緊張せず理解しやすいからだと思います。今後、ジュニアクラブに期待することは子供が落ち着いて居られる場所であり続け、個々の可能性を伸ばして欲しいです。

(10歳 女児 母)

ジュニアクラブはこどもにとって、癒しの場。いつも楽しみにしています。素の自分をあたたかく受けとめてもらえると思っているようです。ジュニアクラブがあることで、生活のモチベーションもあがっています。(通所を楽しみにして、がんばれている)家庭や学校ではカバーできないところ(コミュニケーション方法や性教育など)を本人に分かりやすく教えていただけて、実生活にもいきていると思います。今後、ジュニアクラブに期待することは中高生の思春期以降就職するくらいまで、なんらかのサポートがあるとうれしいです。