自己評価と他者評価 -JC蔵本-

思春期に大切なことに『自己理解』があります。

自己理解とは、「得意なことは●●、苦手なことは◆◆」

「性格は、まじめ」「自分は○○な人物」という風に自分についてのイメージや理解を深めることです。

自分のことが分かった上で、進路や仕事選択する必要性があると考えています。

 

 

でも意外と”自分で思っている自分”と”他人が思っている自分”にはズレがあることもあります。

自分では●●していると思っていても、人から見ると出来ていないと思われていることもあります。

 

自己評価と他者評価のズレが大きくなると社会的にも、精神的にもしんどくなってしまうことも少なくありません。

今回の活動では自己評価と他者評価のズレに着目し、お子さん方に伝達しました。

友達の長所を見つけようという活動では

「真剣にコーチの話を聞くことができているところ」

「いつも私に話をしてくれるところ」

「何事にも一生懸命、取り組んでいるところ」など

普段、面と向かっては褒めないことが多いですが、友達からポジティブな声掛けをしてもらえると、とても嬉しいですよね。

初めての試みだったので今回は長所だけを見つけましたが、また短所を見つける機会も設定したいと思います。

 

しのはら

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